
環の湖を囲む本町です。町の人口の半分以上が暮らし、水路が最も密な地区です。
| 位置 | 上町の外側を囲む環状の地区(町の中心から約2.1〜2.65 km) |
|---|---|
| 人口 | 約80,000人 |
| 標高 | 3 m〜マイナス5 m(環堀ごとに3〜5 mの段) |
| 特徴 | 碁盤目ではない古い町並み、閘門、区画ごとの辻(舟便ポスト・水路信号・陶器の公衆電話) |
中町地区は、上町の外側を環状に囲む本町です。常水町の人口のおよそ半分にあたる約8万人が暮らしています。
水路が最も密な地区で、家々の軒先や床下にまで水路が通っています。町並みは碁盤目ではなく、古い道筋のまま曲がっています。
段と閘門
環堀(環状の水路)ごとに3〜5 mの段があり、舟は閘門を通って上り下りします。
辻
150 m四方ほどの一区画に約65軒が建ち、区画の真ん中の辻には舟便ポスト、水路信号、陶器の公衆電話があります。
夜の屋台船
夜は、汁物を出す屋台船(汁の船)が大堀を行き来します。屋台船は乗合船を兼ねていますので、乗って、食べて、降りることができます。
地区の風景




