常水町は、地形や水路環境によって8つの地区に分かれています。地区ごとに、暮らし方や家の建て方が違います。

上町地区かみまち
水富士の
ふもと、 環の 湖の 岸に 広がる 地区です。 役場、 社、 八つの 大水門が あります。 
中町地区なかまち
環の
湖を 囲む本町です。 町の 人口の 半分以上が 暮らし、 水路が 最も 密な 地区です。 
田筋地区たすじ
田畑と
里山の 広がる 地区です。 八つの 町と 四十あまりの 村が あります。 
縁町地区へりまち
親洲
(町の 陸地)の 外周の 地区です。 大堀が 谷に なって 崖へ 向かい、 大滝と なって 天鏡原へ 落ちます。 
断崖地区だんがい
親洲
(町の 陸地)の 西側の 崖の 壁に 沿って、 家や 学校、 商店が 建つ地区です。 
天鏡原地区てんきょうげん
親洲
(町の 陸地)の 周りに 広がる、 幅15 kmの 浅い 水域です。 町の 面積の 9割は この 天鏡原です。 
御内地区みうち
水富士の
内部に ある 地区です。 釣鐘形の 大きな 空洞の 中に、 湖と 集落が あります。 
根の
町地区ねのまち 土地の
裏側に ある 逆富士の 内部の 地区です。 地下の 湖の 岸に 町が あります。
※地区の人口は、床帳(天鏡原は水上帳)による概数です。
