
田畑と里山の広がる地区です。八つの町と四十あまりの村があります。
| 位置 | 中町の外側(町の中心から約2.65〜5.2 km) |
|---|---|
| 人口 | 約40,000人(八つの町に各約2,500人、四十あまりの村に各300〜400人) |
| 地形 | 東の岳(標高450 m)、北の湖、北の森、西の丘陵とため池、南の盆地、南東の潟、南西の砂原 |
| 主な | 山田商店、木の集落、御神木水路、竹林の花手水、古民家ハウスボート |
田筋地区は、中町の外側に広がる田畑と里山の地区です。八つの町と四十あまりの村に、約4万人が暮らしています。
土地のおよそ6割は森と丘と小さな山で、田畑は谷と盆地の合間に広がっています。南の盆地は、町でいちばん田んぼの多い土地です。
村ごとに違う姿
四十あまりの村は、一つとして同じ姿のものがありません。池の岸に茅葺き屋根が並ぶ村、白い砂地に青い泉が湧く村、水田の合間に低い丘が点在する村などがあります。
田当番
田筋の田畑は、決まった家のものではありません。町民が当番で田植えから稲刈りまでを受け持っています。詳しくは田当番のページをご覧ください。
砂原
南西の砂原は、昔、大堀の流れが変わって水が引いた土地です。手入れの順番を待っている家が残っています。
地区の風景





