
親洲(町の陸地)の外周の地区です。大堀が谷になって崖へ向かい、大滝となって天鏡原へ落ちます。
| 位置 | 親洲の外周(中心から約5.2〜6.0 km) |
|---|---|
| 人口 | 約10,000人 |
| 標高 | マイナス45 m〜マイナス70 m(外側は高さ約100 mの崖) |
| 主な | 北嶺展望所、水門の管理室、割れた崖の定食屋、八つの大滝 |
縁町地区は、親洲(町の陸地)の外周にある地区です。八本の大堀がそれぞれ谷になって外側へ向かい、崖の縁で大滝となって天鏡原へ落ちています。
谷底には荷を運ぶ荷水路と水車、丘の上には縁の森があります。地区の外側は高さ約100 mの崖です。
北嶺展望所
北の縁の近くには、岩の峰の北嶺(標高350 m)があります。展望所から、町の全体と水富士を見わたせます。
断崖地区
縁町地区のうち、親洲の西側の崖の壁に沿った集落を断崖地区としてご案内しています。
地区の風景



