浮洲長のあいさつ

更新日:ページ番号:5201

常水町のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。第十二代浮洲長の緋田澄一郎です。

浮洲長は、町長にあたる役です。大浮上のとき、この土地の上に立つ役所がなかったため、町村長たちが集まって選んだのが始まりです。いまも、八町の水番頭と四十あまりの村の長が集まる合議で選ばれます。

常水町役場の仕事は二つです。水を配り、田当番をはじめとする当番を回します。医院と火消しは、それぞれの町と村が受け持っています。町税はありません。

町内の808本の水路は、どれも毎日だれかが手入れをしています。水見札を書く家の方、水門を開け閉めする水門守、崖道の石段を直す継ぎ手大工。今月の広報とこみずでは、そうした方々を特集しました。

町の水を濁らせず、家の灯りを暗くしないことを第一に、これからも務めてまいります。

常水町 第十二代浮洲長

緋田 澄一郎

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