発電魚の種苗の配布(魚発研究所)

更新日:ページ番号:4101

発電魚(金魚と鯉)の系統は、魚発研究所が保存しています。澄和84年に系統を町のものとしてから、種苗は無償で配っています。

天鏡原の浅瀬を泳ぐ金魚と鯉
天鏡原の浅瀬の金魚と鯉
魚大きさ電気の量(1匹)おもな使い道
和金(家の水見魚)約10 cm約2ワット家の灯り
琉金・出目金・らんちゅう8〜12 cm約1.5ワット店先、家
発電鯉60〜90 cm約40ワット大堀、屋台船の生け簀、大水門
目高約3 cmごくわずか田水路

※家一軒の灯り(金魚10匹)で、およそ20ワットです。

種苗の申込み

家の水見魚は、暮らし課と水番課の窓口でもお申し込みいただけます。発電鯉は、魚発課 系統係で受け付けます。

生け簀の登録

屋台船の生け簀(発電鯉およそ30尾)と大堀の生け簀は、魚発課 生け簀係への登録が必要です。神鯉のいる水域(神社の御手洗水路など)に発電鯉を放すことはできません。

見学会

年に数回、研究所の系統保存室(静室)の見学会を開いています。日程はお知らせでご案内します。

関連するページ

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ