発電魚(金魚と鯉)の系統は、魚発研究所が保存しています。澄和84年に系統を町のものとしてから、種苗は無償で配っています。

| 魚 | 大きさ | 電気の | おもな |
|---|---|---|---|
| 和金(家の水見魚) | 約10 cm | 約2ワット | 家の灯り |
| 琉金・出目金・らんちゅう | 8〜12 cm | 約1.5ワット | 店先、家 |
| 発電鯉 | 60〜90 cm | 約40ワット | 大堀、屋台船の生け簀、大水門 |
| 目高 | 約3 cm | ごくわずか | 田水路 |
※家一軒の灯り(金魚10匹)で、およそ20ワットです。
種苗の申込み
家の水見魚は、暮らし課と水番課の窓口でもお申し込みいただけます。発電鯉は、魚発課 系統係で受け付けます。
生け簀の登録
屋台船の生け簀(発電鯉およそ30尾)と大堀の生け簀は、魚発課 生け簀係への登録が必要です。神鯉のいる水域(神社の御手洗水路など)に発電鯉を放すことはできません。
見学会
年に数回、研究所の系統保存室(静室)の見学会を開いています。日程はお知らせでご案内します。
