電気(水伝)を遮る部屋を静室(しずめしつ)といいます。厚い土壁と石の土蔵で、中を炭と石灰で乾かし続けて電気を遮ります。

静室を設けるとき
家や工房に静室を設けるときは、水伝課 静室係の認可が必要です。暗室、帳面の蔵、座禅の部屋、金魚の系統を保存する部屋などに使われています。
年1回の点検
静室の足もとの木は、電気が届かないため傷みやすくなります。年に一度、静室係の点検を受けてください。
コンクリートについて
町内でコンクリートは使えません。建てると、その建物に電気が届かなくなるためです。
