屋台船の営業と係留

更新日:ページ番号:4201

屋台船は、乗合船を兼ねた屋台です。大堀の各路線を一日じゅう走り、乗って、食べて、降りることができます。営業するときは、屋台船組合に加わり、舟便課 係留係へ届け出てください。運賃と一杯の代金は、別々に木札に出してください。

夜の水路に停まる屋台船。暖簾と吊り灯
夜の屋台船

係留場所と夜の航路

屋台船の泊まり場所と、夜の航路(汁物を出す汁の船など)は、係留係が年2回(春・秋)割り当てます。

船の上の火

屋台船では火を使いません。煮炊きは、生け簀の発電鯉の電気で温める真鍮の電熱の輪で行います。

冬の係留

冬(12月〜2月)は親洲の水路が凍るため、冬季の係留場所を割り当てます。

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