子どもの最初の仕事
朝いちばんに簾を巻き上げて、家の水路に日の光を入れることを「日をやる」と言います。金魚は日の光で暮らしているため、町では子どもの最初の仕事になっています。
金魚放ち
春、水富士がいちばん高く水を噴く大湧きの日に、冬越し甕の金魚を水路へ戻します(金魚放ち)。これも子どもの仕事です。

水辺の安全
大堀は幅12 m、深さ2.5 mあります。小さいお子さんだけで舟に乗ったり、水路で遊んだりしないでください。
公園
天鏡原の小島に児童公園があります。島へは原舟で渡ります。

