季節の見どころ

更新日:ページ番号:6801

常水町の季節の行事は、どれも水にまつわるものです。季節ごとの見どころをご案内します。

秋(9月〜11月)

朝晩の気温が下がり、水路沿いに彼岸花や秋草が咲きます。天鏡原では、晴れた日の朝に水面へ秋空が映ります。

秋の水路沿いの路地。軒先に干し柿が下がっている
秋の水路沿いの路地
  • 水落とし(10月):年に一度、区画ごとに水路の水を抜いて掃除します。干上がった水路の底を歩ける日です。
  • 水路まつり(10月31日):中町の第二環堀沿いで、屋台船の縁日と灯籠流しを行います。
  • 断崖地区の遊歩道:10月から11月にかけて、崖の木々が色づきます。

冬(12月〜2月)

親洲の水路が凍り、氷路として歩けるようになります。家の金魚は、窓辺の冬越し甕で冬を越します。天鏡原は凍らず、朝は水面から湯気が立ちます(けあらし)。

冬の朝、天鏡原の水面から立つ湯気(けあらし)
冬の朝の天鏡原(けあらし)
雪の日の窓辺に置いた冬越し甕
窓辺の冬越し甕

春(3月〜5月)

水富士がいちばん高く水を噴く大湧きの日に、冬越し甕の金魚を水路へ戻します(金魚放ち)。水路には桜の花筏が流れます。

夏(6月〜8月)

6月は、竹林の花手水と水花茶寮の紫陽花が見頃です。夏は夕涼みの舟、灯籠流し、水路の縁日が続きます。天鏡原では、風のない日に入道雲が水面に映ります。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ